腰痛マットレスを使って腰の痛みを緩和させる整体師のブログ

腰痛マットレスを使って腰の痛みを治そう!

睡眠時間は十分なのに、なぜか朝起きてもスッキリしない、疲れが取れていない気がする、こんなことはありませんか?

 

かくいう私も、何年も睡眠には悩み続けてきました。夏でも冬でも関係なく寝汗はかくし、なんとなく体中が痛いという経験をしてきました。そこで、しっかりとした睡眠がとれない原因を調べた所、どうやらベッド、とくにマットレスが大きく関係しているのでは?と考えるようになりました。

 

では良いマットレスとはどういうものをいうのでしょうか?

 

単刀直入にいうとモットンのマットレスが一番です。

 

まず、適度な堅さで体圧をバランスよく分散して、快適な寝心地を実現してくれるものです。クッションが堅すぎると、背中や腰骨あたりに隙間ができてしまい、おしりなどに圧が集中してしまいます。また、逆にクッションが柔らかすぎる場合は、一番重い腰が沈んでしまい、寝姿勢が悪くなってしまいます。しっかりしたマットレスは、良い素材を使っているので、柔らかい層が体圧分散性能をアップしてくれますし、硬めの層が寝姿勢を改善してくれるのです。

 

ほかに、よいマットレスとしては、頭と足下は柔らかく、腰回りは適度な堅さになる構造になっているものです。これは体全体のバランスを支えてくれる効果があります。さらに、クッション性、通気性、吸汗・速乾性に優れた素材もポイントになります。汗や湿気をしっかり吸い取ってくれれば、つねにベッドや布団の中は快適さをキープしています。そのほか、重要なポイントは、自宅の洗濯機で丸洗いできるかどうかです。脱水だけで水分がほとんど切れて早く乾かす事ができる素材もいいですね。このような、高機能のマットレスはそこそこのお値段が痛いところですが、しっかりとした睡眠、しいてはその後の健康な生活につながると考えれば安い買い物だと思います。

 

koshiseitaishiまとめると、熟睡のために重要なマットレスは、素材と堅さがとても重要になるということです。特にモットンのマットレスがまず一番良いですが、季節を問わずに快適な睡眠をサポートしてくれるぴったりのマットレスを見つけてみましょう。

 

腰痛との戦いは本当に過酷だという体験談

 

腰痛に悩んでもう数年経ちます。初めて腰が痛くなったのは中学3年生のときでした。部活動の練習中に痛めてしまったのです。病院に行くと骨に異常はなくぎっくり腰だと言われ初めての腰の痛さに辛くて動くことができず3、4日安静にしていました。当時はまだ若かったこともあり、それ以降は落ち着いていて調子が良くいつも通り生活をしていました。
数年経ち大学生になりました。部活動はずっと続けていて中学生のときに腰痛になったのも忘れていました。しかし、あの腰痛の痛みをまた味わうことになったのです。
そんな時にはモットンマットレスを使えばいいよ!って国家資格を合格した整体師の先生に勧められたことは今でも覚えています。

 

部活の大会があり、試合中にまた腰を痛めてしまったのです。季節は秋でそろそろ冬も間近という肌寒い時期、大会会場も市外でバスで数時間もかけての移動距離ということも腰痛を引き起こした原因かなと思いました。大会は3日間だったのですが、初日に痛めてしまい残りの2日間は悲惨なものでした。試合にはもちろん出ることができず、歩いたり立ったり座ったりするのも辛く、部員たちに手を借りながら歩いたりと中学のときよりも痛みがひどく感じました。そして帰りもバスで数時間乗っていなければならなかったのでその時間が一番辛く涙が出そうでした。帰宅後も痛みが治るどころがひどくなり、これでは生活でいないと思い病院に行きました。骨に異常はないようでまたぎっくり腰だと言われました。湿布とコルセットをもらい、数日様子をみたのですが一向によくならず…。不安になっていると友人に「接骨院に行ってみたら?」と進められ行くことにしました。接骨院に行くと腰痛はもちろん体も歪んでいることがわかり定期的に通うことになりました。1回行っただけでだいぶ楽になり、私生活も元にとように生活できホッとしたのを今でも覚えています。何回か通い、腰痛も回復したのでしばらく行かなかったのですが今でも寒い時期になったり疲れたりすると、また痛みが出るときがあるので通えるときは接骨院に通うようにしています。

 

参考サイト
モットンマットレスのすべて|口コミ・評判から知る!ホントの効果
厚生労働省